今、日本国内の動画サイトはニコニコ動画とyoutubeの2強といっていいですね。ただし、萌え動画を探したり楽しんだりするには、ニコニコ動画の方がいいかもしれません。 動画に合わせコメントを入れることのできるというコンセプトとも強みでが、何よりもボーカロイド関連の萌え動画の最新作がアップされる可能性が高いのはニコニコ動画の方ですね。これは、初音ミクが誕生した2007年からの流れですが、ボーカロイドのムーブメントの発生地点としてニコニコ動画がその中心にいたというのは、まぎれもない事実です。 初音ミクに代表されるボーカロイドという人の声を使った音楽ソフトが、「萌え」としての要素を持ち、大量の萌え動画が制作されていったのは、一つには制作会社のクリプトン・フューチャーメディアが、DTPソフトに初音ミクというキャラクターを付けたことです。 身長、年齢などの最小限の設定情報しか与えず、後はユーザー側が色々な設定を後付で行えるようにしてあったことです。これは同社としては、当初の計算にあったことかどうかは分からないことですが、結果として萌えの要素をこのキャラクターに吹き込み命を与えていったのではないかと思います。生みの親は当然、クリプトンですが、それを育てていったのは、同社と共にファンであったといえます。 初音ミク関連の萌え動画も最近はレベルが高くなりました。2009年頃であれば、軽く30万再生するであろうクオリティの3D萌え動画が埋没してしまうほどレベルが高くなっています。それだけ人気のある動画の出来は素晴らしいともいえるわけですね。 そして、以前なら絶対に話題になっていたはずの素晴らしい出来の萌え動画もうずもれている可能性が高く、それを見つける楽しみもあります。ロスでのライブを成功させ、萌えコンテンツとしての地位も不動のものになりつつあるボーカロイド関連の萌え動画には今後も注目です。 PR エロアニメ
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